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ポイントは7つ!失敗しないソーシャルレンディング業者の選び方

ソーシャルレンディングサービスを提供している事業者はたくさんあって、どれを選べばいいのかわかりません。少しでも多いリターンが欲しいから、利回りで選んでもいいのでしょうか?


はっきり言おう!利回りだけで事業者を選ぶと失敗するぞ!

なぜなら、高いリターンにはリスクがつきものであり、金利だけで投資先を決めると、下手すると投資元本が目減りする事態に陥る可能性もあるのじゃ!


えー!それは危険ですね。じゃあ、どのような基準でソーシャルレンディングサービスを選べばいいのでしょうか?教えて下さい!


よかろう!ソーシャルレンディングサービスを選ぶ上で重要なポイントを全て解説するぞ!


高い利回り&低リスクを実現するソーシャルレンディングサービスの選び方

ソーシャルレンディングサービスを利用する際には、高い利回り&低リスクを実現する理由とその確実さをしっかり見極める必要があります。このサイトでは重要なポイントを分かりやすく説明します。

たくさんの事業者の中からどこを選ぶか、どんな案件に投資するべきかを考えるうえで、参考になれば幸いです。

当サイトが推奨しているソーシャルレンディングサービス

当サイトでは、「これからソーシャルレンディングを初めてみたい!」とお考えの方には、初めての方にも安心の「クラウドクレジット」というソーシャルレンディングサービスを案内しています。

その理由は5つありますが、詳細は次の記事をご覧ください。

デフォルト率は必ずチェック!

ソーシャルレンディングサービスを選ぶ際には、運営事業者が手掛けた案件におけるデフォルトつまり返済遅延や破たんの有無を必ずチェックしましょう。

運営事業者のサイト上で、誠実な事業者ならば、過去の運用実績が詳細に公表されているはずです。逆に何も公表されていない場合は、少し疑ってみるのがよいと思います。デフォルトがゼロならばゼロと公表するものだからです。

例えば、最大手の「maneo」では最近になって返済遅延事案が発生し、その事実がホームページ上で報じられました。

社長のブログでも現状と今後の方針が説明されており、該当するファンドに投資した個人投資家には、状況をこまめに説明していくとのことです。

投資である以上、こうしたリスクとは無縁ではありませんし、またそれは運営事業者に問題があることを必ずしも意味しません。

大切なのは情報がしっかり公表されているかどうかです。

担保付案件なら投資リスクは下がる!

出資案件が担保付案件かどうかも大切なポイントです。担保があれば借入先つまり投資先の事業がうまくいかなくて返済できない場合でも、担保を取得し、それを売却することで債権の回収が可能だからです。

ただし担保にも色々な種類がありますし、担保でどこまでのリスクがカバーされているか、案件によって違います。

担保評価の何割が融資されているか、担保の順位は何番目か等、詳しくチェックすることをお勧めします。

最高利回りに騙されるな!実質利回りを要チェック

ソーシャルレンディング事業者が公表する最高利回りは、必ずしも本当の利回りを意味していません。

例えば14%と提示されてあっても、そのレベルの利回りを提示しているのは、いったいどんな案件なのでしょうか?しっかりチェックしましょう。

運用期間が1年ならその通りですが、3か月など短い期間の場合は、その期間だけ得られるリターンですし、実際は源泉税も徴収されます。得られるのは税引き後の利回りだということは頭に入れておきましょう。

事業者が通常提示するのは税引き前、諸経費控除前の表面利回りです。

配当タイミングはとっても重要!

配当が得られるタイミングは毎月でしょうか?それとも運用期間終了後でしょうか?ソーシャルレンディングの個人投資家の楽しみは配当です。

ただし最初の配当は、運用開始時期から2か月後など、1か月ほどずれて、まとめて2か月分払い込まれることがあります。何種類かのファンドに投資するのなら、いつ配当されるか、スケジュールをチェックしておくとよいでしょう。

「手数料が無料」は基本

ソーシャルレンディング事業者のサービスを利用する際は、投資専用口座を開設し、そこに個人の銀行口座などから投資用資金を払い込むことで初めて投資が可能になります。

(これ以外に、案件の予約だけ受け付けて、成立してから投資資金の払い込みを受け付ける事業者もいます)

この際、銀行からの振込手数料はかかりますが、投資用口座の開設や維持、ファンドへの投資などに手数料はかからないのが基本です。

最近では銀行や証券会社は、残高に応じて口座維持手数料を徴収するのが珍しくありませんが、ソーシャルレンディングでは、通常この種の手数料を個人投資家から徴収することはありません。

投資先案件は国内?海外?不動産?

投資先案件の行先はどこでしょうか?国内のどんな案件でしょうか?小売店舗なのか、医療福祉施設なのか、不動産デベロッパーなのか。

海外なら海外のどんな案件でしょうか?海外のリゾート物件取得費用なのか、日本企業の海外進出に当たっての店舗開設費用なのか。どこのソーシャルレンディング運営事業者であっても、投資先の名前については、監督官庁の指導によって具体的に明らかにすることができません。

しかし運営事業者はギリギリ、投資先がイメージできるような情報を工夫して開示しています。これらをよく読み込んだうえで、自分自身の考えに合った投資案件を選びましょう。

どこでも利回りさえ得られれば構わない、という考えもあるかと思いますが、どんな場所のどんな種類の会社に自分の投資資金が融資されているか、把握しておいた方がよいでしょう。

案件が少ない事業者では出資できない?

どのソーシャルレンディング事業者に出資するか検討するにあたっては、どのくらいの成約実績があるかがひとつのポイントにはなるでしょう。

ただし、ノウハウの横展開を進めている事業者グループや、始まったばかりのサービスであれば、少なくて当たり前ですので、その場合は内容をよく読んで判断するしかないでしょう。

サービスの開始時期、案件の説明内容、運営事業者の背景や経営陣などの情報をよく読んで、あとは自分の責任で判断しましょう。

最低出資額1万円がとりあえず安全!

特に初心者は手持ちのお金を特定の案件に突っ込むのはやめておいた方がよいと思います。最低出資額1万円から投資可能な案件の中から、まずは試してみるくらいの気持ちで始めてみてはどうでしょうか。

ほとんど可能性はないとは思いますが、万が一最初の案件がデフォルトになってしまっても、1万円なら被害は少ないです。

また、余裕資金が潤沢にあるとしても、複数案件に分散して投資し、全体として収益が確実に得られるよう、リスク分散に留意することが肝要です。

初めてでも安心のソーシャルレンディング業者3選

国内にはたくさんのソーシャルレンディング業者がありますが、初めてソーシャルレンディングサービスを利用するなら、上記の基準をクリアした次の3つの中から選ぶと間違い無いでしょう。

  1. クラウドクレジット
    クラウドクレジット

    「最低投資金額が1万円」、「運用期間が最短7ヶ月」、「運用利回りが高め」という特徴があり、「初めてソーシャルレンディングに投資してみたい!」とお考えの方に最適のサービスです。

  2. クラウドバンク
    クラウドバンク

    「最低出資金額が1万円」であったり、「運用期間が短い案件」があるなど、SL初心者でも安心できるメリットがあり、投資案件も不動産から売掛け債権まで幅広いラインナップがあります。

  3. オーナーズブック
    オーナーズブック

    オーナーズブックは、主案件が不動産関係のソーシャルレンディングサービスで、「最低1万円から不動産投資が行える!」と近年人気が出てきています。「不動産投資を始めてみたい方!」「少額で安定した運用を始めてみたい方!」はオーナーズブックがマッチするでしょう。

まとめ

ソーシャルレンディングサービスの利用を始めて検討する方には、一通り、有名どころのサービスを全て確認することをお勧めします。共通点、相違点をある程度理解してから、実際の投資を検討すべきです。

そして投資はあくまでも自己責任で行うものであり、投資した資金が事業者への融資に使われるという基本的なことを理解しておきましょう。貸したお金は返すのが基本ですが、事業がいつの日もうまくいく保証はないのです。

投資先の選定を含めて個人投資家はコントロールできないわけですから、公開されている情報をしっかり読み込み、自分の懐具合と正直に相談したうえで、投資を判断しましょう。

やめろといっているのではなく、預金では全く資産が増えない今日では、ソーシャルレンディングは、ミドルリスクミドルリターンといってもよい、ちょうどよいポジションにある資産運用方法なので、特性を理解したうえで上手に利用していただきたいと思います。

それからまだ成長途上の業界であるため、資産の分別管理体制などがまだしっかり整っていない、業界全体の自主規制ルールなども検討中といった状況にあります。

これからも色々問題が生じてマスコミに報道されることも出てくると思いますが、仕組みとしては海外では当たり前に定着しているものですので、報道に一喜一憂せず、冷静な頭で考え判断することを心がけましょう。

ソーシャルレンディングは、とっぴなものではなく、投資および企業融資の手法として認められているものなのですから。

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