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【クラウドクレジットの評判】5つのメリットと3つのデメリット

「クラウドクレジット」ってどういうソーシャルレンディングサービスなのですか?


クラウドクレジットは、海外の事業者向け案件を扱うソーシャルレンディングサービスじゃ!


海外の事業者向けの案件って、なんとなくリスクが高そうなイメージがありますがどうですか?


国内なら安心で、海外ならリスクがあるというのは、イメージだけの話じゃ!リスクを抑えながら安定したリターンが期待出来る案件もある!それに、クラウドクレジットは企業理念がしっかりしており、今後に期待出来る事業者なのじゃ!


クラウドクレジットの特徴や投資リスク&メリットを徹底解説

クラウドクレジットは、海外の事業者向け案件に特化したソーシャルレンディングサービスです。日本で運営されている他のソーシャルレンディングサービスとの最大の違いは、世界中の珍しい投資案件だけを運用している点です。

アメリカや香港といったビジネス的には分かりやすいエリアの案件を扱う事業者は他にもいます。

しかし、クラウドクレジットは、東欧、中東、南米など、他の事業者が扱っていない成長意欲旺盛な市場を対象としている点が大きな違いです。期待利回りも高めの案件が多数ありますが、その分だけリスクが高い点には留意が必要です。

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当サイトが推奨しているソーシャルレンディングサービス

当サイトでは、「これからソーシャルレンディングを初めてみたい!」とお考えの方には、初めての方にも安心の「クラウドクレジット」というソーシャルレンディングサービスを案内しています。

その理由は5つありますが、詳細は次の記事をご覧ください。

クラウドクレジットの特徴総まとめ

クラウドクレジットは他のソーシャルレンディングサービスと比較すると、たいへん特徴が際立っている事業者です。

海外の投資案件の中から、どれとどれを選ぶか、見ているだけで興味深く、楽しめる商品をそろえています。一言でいうと、海外で個人対象のローンや中小企業向けローン、延滞ローンなどを投資機会として、高い収益を追求するファンドです。

国内の不動産案件中心のソーシャルレンディングサービスに投資している方は、ポートフォリオの拡大・分散を図るうえで一つの選択肢として検討してみるとよいと思います。

以下、本サイトでは、クラウドクレジットの特徴を余すところなく、お伝えしていきたいと思います。

クラウドクレジットの基本情報


運営会社 クラウドクレジット株式会社
出資額(累計) 累計28億円突破
資本金 3億3275万円
会員登録 無料
審査 あり
主な投資先 海外事業者向け
最低出資額 1万円から
平均運用利回り 6%~10%
配当分配 各案件により異なる
運用期間 1ヶ月~36ヶ月
出金手数料 無料
その他手数料 入金手数料は有料
累計貸倒件数 0件(2018年1月1日)※
年齢制限 20歳以上

海外への投資はリスク?メリット?

海外への投資は、危ないとか、怪しいとか、そういったイメージを持っている方も多いと思います。無理もありません。人間は、自分が直接見て確かめることができないものには、恐れを抱くものですし、その感覚は健全です。

一般論として言えば、なにも手がかりもつてもないところに投資をするのは、危険だといえます。投資先がどこなのかもはっきりしない、誰が運用するかも、運用事業者の体制も良く分からないのでは、投資を受けたお金はどこかに消えてしまうでしょう。

ただしこれは国内でも同じことです。素性の分からない事業者、根拠の曖昧な説明のまま利回りの高さにひかれて投資して、痛い目に合うというニュースが毎年のように報道されていますよね?

海外への投資案件を扱う事業者を見極め、投資案件を見極めるためには、

  • スキームが合理的
  • 現地事情に精通した実績ある事業者とパートナーシップを組んでいる
  • こまめな情報開示が行われている
  • 世界全体を一つの市場とみなして、様々な案件に分散投資している
  • 運用事業者の株主の顔ぶれが誰しも納得できる企業等であること

等をチェックすればよいと思います。

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どの程度の運用利回りが期待できるの?

平均でどのくらいの利回りなのか?誰しも知りたいところですが、投資の世界では、運用利回りの平均という概念はあまり意味を成しません。

なぜなら案件によって期待利回りの設定が違いますし、結果も、投資案件の仕組みによって変わるからです。

例えばペルーの小口延滞債権への投資商品では、11%程度の利回りを設定しています。

これは同国の多数の債務者の延滞債権を、大幅に割り引いた金額で現地の金融機関から買い取り、債務者との返済相談や減免交渉を行いながら、買取り価格の1.5倍程度の回収を目指すものです。

破産法制の整備が進んでいない国において、事業者の再挑戦を支援する形になっていますし、金融機関も延滞案件を長期間寝かせるよりも少しでも回収したほうがよく、投資家はこうした需要に投資することで高い利回りを得る。

成長著しい国ではこのようなビジネスの需要が投資機会となっているよい例です。クラウドクレジットの特徴を代表するような案件といえるでしょう。

ただし、当初予想よりも大幅に下回るリスクは残りますし、現にそうした予測が示されている商品もあります。あくまで期待であり、絶対ではありません。

不動産担保は付いているの?

不動産担保で保全を図るという考え方は採用していないようです。

海外の複数の国における個人ローン、中小企業向けローン、延滞ローンなどを投資対象とし、現地の債権回収業者などと提携し、現地事情に精通したパートナーときめ細かな債権管理を行い、確実な回収を図っていく方針で運営されているためです。

この点は他のソーシャルレンディング事業者と根本的に違う点といえるでしょう。

ただ一部の案件では、現地の中小企業者の商品を割引価格で買い取って、資金を貸し、回収した後、利益を上乗せした価格で商品を売り戻す、という手法で、実質的に動産担保を取る形で保全を図っているものもあり、担保が全くないということではありません。

ですが不動産を担保にしている案件は見た限りでは見当たりません。

デフォルト率は?

公表されている情報によると、デフォルト率というざっくりとした形で説明されてはいませんが、情報を丁寧にチェックしてみると、いろいろあるようです。

例えば公式サイトには、「期待リターンマップ」という情報が掲載されており、これをみると、各ファンドによって、今後の収益見通しが顔の表情で分かりやすく評価されています。

ファンド設定当初期待したリターンが見込めるものと、期待よりは低下するものの最終損益はプラスになる見通しであるもの、最終損益がマイナスになる可能性があるものなど、ファンドによって運用成績に差があることが分かります。

例えば、「欧州3か国個人向けローンファンド(ハイ・イールド型)」は、最終損益がファンド販売当初よりもマイナスになる可能性があるとされています。その原因については、同ファンドの運用状況報告書に詳しい解説があります。

同ファンドが投資対象とする個人向けローン債権の延滞債権の割合上昇と長期化が続いていることから、最大限の措置はとるものの、最終的に投資家に分配する総額が、場合によっては出資金を下回る可能性を示唆しているものです。

このようにクラウドクレジットは、海外のローン債権への投資がメインですので、その国の政治経済情勢や為替リスクにより、運用成績が上下する可能性があります。

その点を逐一詳細に報告している同社の姿勢は評価できると思います。

クラウドクレジットのリスクやデメリット3つ

すでに説明したように、クラウドクレジットは、海外の個人向けローン、中小企業向けローン、延滞債権ローン等を投資対象とするユニークなソーシャルレンディングサービスです。

それだけに認識しておくべきリスクがありますし、利用に当たってのデメリットも頭に入れておく必要があります。

人気が高すぎて申し込めない!

ユニークな投資案件への投資機会があるため、人気が高いようで、募集を出すとすぐに埋まることもあるようです。申し込めない、ということはないと思いますが、こまめにチェックすることをお勧めします。

為替変動リスクによって分配金が変動する

各商品に説明がしっかりされているので、これらを理解したうえで、ということになりますが、投資対象国の政治経済情勢によって、どうしても通貨の価値が上下に激しく変動するリスクが残ります。

一部為替ヘッジをしている商品もありますが、一般的に、ロシアや東欧、南米など、カントリーリスクが比較的高い国の場合、為替ヘッジのコストも高くなるため、期待利回りを高めに設定する代わりに、為替変動リスクを転嫁しないのが合理的な場合もあります。

こういったことを頭に入れたうえで、どのような条件設定がなされているかを踏まえて、投資判断を行う必要があります。国内の不動産案件向けのソーシャルレンディングサービスとはこの点が根本的に異なっていることを覚えておきましょう。

期待したリターンが得られない可能性がリアルにある

ファンドからの元利金返済がストップする(つまりクラウドクレジットからの分配金支払いがストップする)ことをデフォルトというならば、その可能性はそれほど大きくはないと考えてよいでしょう。

ただし、最終的に、期待したリターンが得られない、つまり、お金は戻ってくるけれど、利息分が期待よりも下がる、あるいは元金も一部が戻ってこない可能性はリアルにあると思っておきましょう。

ゼロになるとか、半分になるとか、そこまでのリスクはよほどのことがない限り考えにくいですが、一部が戻ってこない可能性が示唆されているファンドもあります。

対象が個人のローン債権だとすると延滞率が高まると、分散投資をしていても影響が及ぶ可能性はあるからです。

どのようなタイプの案件で期待を下回る可能性があるか、同社のサイトで詳しい理由と対応方針、今後の見通しが説明されていますので、それをよく読んで考えましょう。

クラウドクレジットの5つのメリット

クラウドクレジットには多くのメリットがあります。メリットは裏を返すとデメリットにもなるものですが、他社よりも運用成績のアップサイドが期待できる点は投資意欲をそそるものがありますね。

高利回り商品が多い!

なんといっても高利回り商品の多さは魅力です。10%中盤まで期待できる案件もありますので、あなたの投資ポートフォリオの一つに組み込むと、財産の長期的な成長に貢献するものになるでしょう。

ただし、利回りの高さには理由があります。為替変動リスクが大きい国、政治経済情勢が不安定な国など、投資を巡る環境には注意しておきましょう。

もちろん、現地で実績を積んだ信頼性の高いパートナー企業と連携して最善の努力がはらわれていることは伝わってきます。リスクを取って利回りを追求する考えの人にはぴったりだと思います。

元本割れ案件・デフォルト案件がゼロ

確かにいまのところ、元本割れに終わった案件、ファンドそのもので投資家への返済がデフォルトした案件はないようですが、北欧3か国の個人ローン債権への投資商品など、一部には今後の見通しの厳しさが示唆されている案件もあります。

最終的に元本割れ案件があってもおかしくないという理解をしておくべきでしょう。

毎月分配金がもらえる!

クラウドクレジットでは、毎月の分配金のほかに、元金も含めて投資家に分配する投資方針を取っているファンドも数多くあります。これによって元金分を再投資に回すこともやりやすくなるため、複利運用に近い投資が可能になります。

伊藤忠商事が株主!

海外に多数の開発案件・投資案件を抱える総合商社にとって、このファンドは会社のビジネスとのシナジー効果(相乗効果)が期待できるのでしょう。その意味で伊藤忠商事が株主になっているのは納得です。

各種セミナー実施で学べる機会が多い!

他社とは差別化した投資方針を採用しているため、クラウドクレジットではセミナーにも力を入れています。

クラウドクレジットは今後どうなる?

クラウドクレジットは、今後も順調に投資家を増やしていくのではないかと感じます。

ロシア、東欧、アフリカ、中南米と、得意な市場がいわゆる新興国、資源国といわれるところに集中しておりますが、このようなマーケットでの資金需要に対し、他社でソーシャルレンディングの投資商品を提供しているところはありません。

現地パートナー企業の選定も的確ですし、情報公開の内容も信頼がおけると判断できます。積極的投資には運営事業者が信頼できることが不可欠です。

世界経済はちょっとした情勢変化で大きく影響を受けますが、株や投資信託のような大幅な上下に一喜一憂することなく、実ビジネスにおける約束事によって元利金の分配が決まってくるこのような案件のほうが、個人投資家にとって分かりやすく、リスクを取りやすいのではないかと感じます。

クラウドクレジットの口座開設&出資手順

こちらは同社サイトに詳しい説明がありますのでそちらをご覧ください。

https://crowdcredit.jp/fund/guide/

まとめ

様々なソーシャルレンディングをレビューしてきましたが、クラウドクレジットは、ユニークさという点では断トツです。日本人の個人投資家向けなのでウェブページは日本語ですが、海外で資金を必要としている企業向けに、英語版の紹介ページも掲載しています。

投資信託や株式よりも予測がしやすく、毎日の基準価格の変動に一喜一憂することなく、長い目で見て投資収益を確保することが可能です。ある程度経験を積んだ個人投資家には一度検討してみる価値があるサービスです。

>>クラウドクレジットの公式サイトはこちら

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